アテンダントナースに採用されやすい資格とは?

看護師も旅を仕事にしませんか?

旅行気分を味わいながら働こう!

あると有利になる?!役に立つ資格とは?

あると有利になる?!役に立つ資格とは?

アテンダントナースとして働くために特別な資格は必要ありません。看護師の資格と臨床経験があれば十分にやっていくことができます。ですが、アテンダントナースの求人は数が少ないため、仕事の役に立つ資格を取得しておけば採用が有利になることもあります。ここでは有利になる資格として「旅程管理主任者」と「救急救命士」、「旅行医学会の認定資格」を紹介していきます。

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旅程管理主任者

アテンダントナースの多くが持っているのが「旅程管理主任者」の資格です。この資格は日本旅行業協会や日本添乗サービス協会などで旅程管理研修を受け、一定の添乗実務経験を積むことで取得できますが、この資格があれば参加者の健康面のサポートだけでなく旅行の管理といったツアーコンダクターの仕事もできるようになります。アテンダントナースの仕事を続けていくのであればぜひ取得しておきましょう。
「旅程管理主任者」について興味があるなら、もっと詳しい研修内容を確認してみましょう。旅程管理主任者の研修は実施する団体によって違いがありますが、日本添乗サービス協会では東京都大阪で毎月開催しているので、観光シーズン以外に資格を取得しておくことも可能です。

こちらでは旅程管理主任者の基本情報や受講料、出題範囲、合否基準などを詳しく紹介しています。 旅程管理主任者 日本の資格検定ホームページ

救急救命士

アテンダントナースの採用が有利になるのが「救命救急士」の資格です。アテンダントナースの仕事には急変の対応も含まれているため、この資格を取得しているだけで「なにかあっても適切に判断できます」とアピールできるので、採用側にもいい印象を与えます。

認定資格もある

日本旅行医学会では「アテンダントナースとして活躍したい!」という人に向けた認定試験も実施しています。受験資格は日本旅行医学界の学会員であること、セミナーなどで12単位を取得していること、ですが、さらに年1回開催されている認定講座の受講や認定試験を受け、学会の理事会の審査を経なければ取得することができません。 認定講座では機内での旅行医学や高山病、発熱や下痢などの帰国者の旅行医学、ダイビングの旅行医学、海外で病院を受診する方法などです。4年ごとに更新が必要で、セミナーなどで20単位を取得しなければなりませんが、アテンダントナースとしてより深い知識を身につけることができます。 日本旅行医学会の認定制度については、日本旅行医学界のサイトでより詳しく説明しているのでそちらを参照してみてください。

ここでは日本旅行医学会の認定制度が設立した経緯や認定試験までのスケジュールなどが詳しく記載されています。 認定制度について 日本の資格検定ホームページ

アテンダントナースに興味がある人へ

アテンダントナースとして働くために必要なのは「スキル」
アテンダントナースとして働くために必要なのは「スキル」

看護師の資格と臨床経験があればアテンダントナースとして十分働けますが、一人ですべて処置しなければならないため的確な判断力や行動力が必要です。また、些細な変化にもすぐに気づけるよう積極的にコミュニケーションを取ることも大切です。

求人の探し方とポイント
求人の探し方とポイント

アテンダントナースは一年中コンスタントに募集されているわけではないため、タイミングが重要になってくるわけですが、情報をタイムリーにアナウンスしてくれる転職エージェントを利用すれば求人を見逃してしまうこともありません。

まずは仕事内容をチェックしてみよう
まずは仕事内容をチェックしてみよう

旅行好きな看護師やライフスタイルに合わせて働きたい看護師にぜひおすすめしたいのが「アテンダントナース」という働き方です。旅行に同行して参加者の健康面をサポートしたり急変に対応したりするのが主な仕事です。