こんなタイプがアテンダントナースに向いている!

看護師も旅を仕事にしませんか?

旅行気分を味わいながら働こう!

アテンダントナースに向いているタイプ

アテンダントナースに向いているタイプ

国内旅行や海外旅行、イベントに同行するアテンダントナースには旅行が好きな人や病院では得られないスキルを取得したい人に向いていますが、ライフスタイルに合わせながら働きたい人や家庭と両立しながら働きたい人にもおすすめです。

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旅行が好きな人

個人旅行や修学旅行などさまざまな旅行に同行するアテンダントナースですが、個人でルートを組んでいる旅行でない限り観光地や名所を巡ることが多いので旅行が好きな人におすすめです。参加者の体調に常に気を配っていなければなりませんが、体調を崩している参加者がいなければ一緒に観光したりイベントに参加したりなど、純粋に旅行自体を楽しむことも可能です。
旅行は好きだけど体力に自信がない、という人は、施設常駐型の案件に応募するといいでしょう。施設の保健室で待機する仕事なのでそれほど体力も使いません。

マイペースに自由に働きたい人

アテンダントナースの仕事はコンスタントにあるわけではなく季節によって求人数も変動するため、自分の都合に合わせながら働きたい人や自由にシフトを作りたい人に向いています。アテンダントナースの仕事がないときは違う派遣で働いたり、家事や育児に専念したりとライフスタイルや自分の都合に合わせながら働くスタイルを自由に設定することができます。

新しい気持ちを常に感じながら働きたい人

アテンダントナースの仕事は常に1回きりです。ツアーごとに主催者や参加者の顔ぶれが異なるため、慣れるまでの間は緊張してしまうかもしれませんが常に新鮮な気持ちで仕事に向き合うことができます。もし、苦手なタイプの人がいても1回きり、しかも短期間なのでどうにか乗り切ることができます。
また、添乗した学校など相手から高い評価をもらって直接名指しで依頼される場合もありますし、「とってもよかったからまたこの学校に行きたい」と自分の好きな学校にピンポイントに応募することもできます。

スキルアップしたい人

アテンダントナースが対処する症例のほとんどは小さなケガや軽い症状です。しかし、持病などを抱えている人は重篤化する可能性もあるため、いち早く異変に気付けるか、適切な対応が取れるかがポイントになってきます。ですが、病院のように設備や医療機器が整っているわけではないため、看護師の観察力やアセスメント力が重要です。
また、突発的な事態に対処するためには病院勤務とは違ったスキルが必要になってくるわけですが、応急処置やフィジカルアセスメントは事前学習や講習などで学ぶことができるので、アテンダントナースの仕事に不安を持っている人は一度受講してみるといいかもしれません。

アテンダントナースに興味がある人へ

アテンダントナースとして働くために必要なのは「スキル」
アテンダントナースとして働くために必要なのは「スキル」

看護師の資格と臨床経験があればアテンダントナースとして十分働けますが、一人ですべて処置しなければならないため的確な判断力や行動力が必要です。また、些細な変化にもすぐに気づけるよう積極的にコミュニケーションを取ることも大切です。

求人の探し方とポイント
求人の探し方とポイント

アテンダントナースは一年中コンスタントに募集されているわけではないため、タイミングが重要になってくるわけですが、情報をタイムリーにアナウンスしてくれる転職エージェントを利用すれば求人を見逃してしまうこともありません。

まずは仕事内容をチェックしてみよう
まずは仕事内容をチェックしてみよう

旅行好きな看護師やライフスタイルに合わせて働きたい看護師にぜひおすすめしたいのが「アテンダントナース」という働き方です。旅行に同行して参加者の健康面をサポートしたり急変に対応したりするのが主な仕事です。